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AGAとFAGAについて

テレビや広告などでAGAという言葉は聞き覚えがあるけれどFAGAはあまり聞きなれないなと思う人は多いです。とは言っても聞き覚えのあるAGAという言葉も実際はよく分かってない人も多いと思います。男性型脱毛症というAGAは男性ホルモンが影響している脱毛症のことでもちろん男性型という文字から読み取れるように女性にも起こる症状です。そこで出てくるのがFAGAという言葉です。女性と男性では特徴が違うため男性をAGAとし女性の場合をFAGAとしています。実際どのような違いかというとAGAは頭頂部や前頭部などの部分にある髪の毛が抜けてしまいますがFAGAは髪の毛が細く弱くなってしまい全体に抜け毛が発生します。つまり女性型のFAGAのほうは一部の抜け毛というよりは髪の毛全体が薄くなってしまう特徴を持っています。男性が髪の毛を失ってしまうのに対して女性は髪の毛の量が少なくなるという印象に近いと思います。これらはストレスや生活パターン、食生活の乱れから女性ホルモンが減ってしまうことが原因の1つと考えられています。男性の場合は遺伝であったり男性ホルモンの影響なのに対して女性は加齢や生活環境が大きく影響します。女性のAGA、つまりFAGAは40代から兆候が見られ更年期を迎えた女性に多く見られますが最近では10代や20代の若い女性にも見られると言われています。無理なダイエットや過度なヘアケア、ストレスなどによって崩れってしまったホルモンバランスからFAGAを引き起こしてしまっているようです。男性も女性も特徴は違いますが日頃からの食生活や生活習慣に十分気を付けるという点では差はなく体に悪い影響を及ばさないような気持ちを持つことはとても大切な事と思います。それでももし男性型脱毛症を発症してしまったら早めに専門のクリニックへ相談しましょう。最近では専門の科を設置している病院もありCMや広告でのAGAに対する知名度も高くなってきていますので躊躇せず治療したほうが後悔は少ないはずです。